10日に行われたNECグリーンロケッツ vs ヤマハ発動機ジュビロの終了後、現役時代はNECでプレーしたこともある元オールブラックスのJohn Kirwan氏がマイクを持ち、スタンドに向かってワールドカップへの抱負を語った。
後半40分過ぎに同点のトライ、逆転のコンバージョンを決めNECが劇的な勝利をおさめた後、次期日本代表の監督就任が決まっているJohn Kirwan氏がチームアドバイザー退任の挨拶を行った。
「私の前には新しい挑戦が待っています。出来ることならば、次のワールドカップで2勝したい。自分の心の中でNECというチームは非常に重要な位置を占めています。これからもNECと日本のラグビーを応援して下さい。ありがとうございました。」
日本は今まで全てのワールドカップ大会に出ているが、通算で未だに1勝。95年の第3回大会ではオールブラックスを相手に145-17という歴史的大敗も喫している。
次回ワールドカップで日本と同じプールで対戦するのはAustralia、Wales、Fiji、Canada。
低迷する日本ラグビーのため、彼の手腕に期待したい。
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