元オールブラックスの伝説的ウイングであったJohn Kirwan氏の、日本代表監督就任がallblacks.comでも取り上げられました。
既に前任のJean-Pierre Elissalde氏の職場放棄とも言える解任劇からテクニカル・アドバイザーとして実質的に指揮を執っていましたが、正式に監督として2年契約を交わし「ワールドカップでは全て勝ちたい」と意欲を新たにしています。
かつてイタリア代表監督も勤めたJKですが、その時の監督としての実績と手腕に対する評価は、選手時代のそれとは比べるべくも無いパッとしないものでした。しかし、日本代表にとっては前任者とは違う彼の「日本の文化を理解し、苦楽を共にして一緒に闘っていく姿勢」は非常にプラスになると思います。
現役時代の最後をすごしたこの地で、日本にとってもJKの指導者としてのキャリアにとっても、この船出が素晴らしいものになることを祈ります。
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