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      <title>Paint it BLACK!</title>
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      <description>All Blacks and NZ Rugby fan site</description>
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         <title>シックスネイションズでウィルコ復活</title>
         <description><![CDATA[今、シックスネイションズのEngland vs Scottlandを観ています。
個人的にはどちらもあまり好きではないチームなのですが、EnglandにJonny Wilkinsonが復活していたのでビックリしました。
これも録画なので既に結果を知っている人には間抜けに聴こえる話でしょうが、ここまで2PGにドロップゴールも決めてスッカリ元気な様子です。
彼が素晴らしいプレーヤーであることは疑いようの無い事実ですし認めていますが、これでまたEnglandのフロントを固めて相手のミスを誘い、飛び道具で点を稼ぐ退屈で強いなラグビーが帰ってくるかと思うと、正直ウンザリです。
とはいえ、ここで彼が戻ってきてもW杯でオールブラックスが負ける要素は無いでしょう。
Jonny Wilkinsonを含んだEnglandを撃破してこそ、前回大会敗退の雪辱を果たせるとも言えます。
彼がまた怪我などせず元気にW杯に登場することを祈ります。
そして<a href="http://allblacks.dendrocacalia.com/2006/12/dan_carter.html">DC</a>がキックを含んだプレーで彼を圧倒し、オールブラックスが優勝することを！]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Jonny Wilkinson</category>
        
         <pubDate>Sun, 04 Feb 2007 17:57:58 +0900</pubDate>
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         <title>トップリーグ決勝 東芝府中 vs サントリー</title>
         <description>東芝の3連覇も見たいし、清宮さんの雪辱にも期待したいし...と、わくわくしながら観戦しましたが、素晴らしい内容と劇的な展開にも関わらず、モヤモヤ感の残る試合でした。
その原因は、後半の侍バツベイのハイタックル。あれは酷すぎる。
最も重要な試合の、最も重要になるかもしれない局面...だからこその必死さから出たプレーなのでしょうが、だからこそああいった危険なプレーで汚して欲しく無かったと残念に思います。審判がイエローカードを出すのが遅れたのも不愉快でした。極端な話、あれは認定トライでも良かったくらい（実際はああいったシーンで用いられませんし、誰であったか確認はできませんでしたがフォロワーも居たのでトライとはならなかった可能性が高いのは承知していますが）「絶対にしてはいけないプレー」だと毅然と示して欲しかったと思います。
試合後、侍バツベイ選手がMVPに選ばれた際も「あのハイタックルが無ければ負けていた可能性が高いからMVPだよね」なんて皮肉も言いたくなるほど、最高の舞台の最高のゲームに水を差す後味の悪いプレーでした。
別に彼に対して含むところがあるわけではありませんし、アクシデンタルなものであったのだと分かってはいます。
東芝府中の選手には心からおめでとうと言いたいですし、3連覇の偉業は本当に凄いことだと思います。
そして...次の日本選手権での3度目の対戦では、はっきりとサントリーを応援しようと思いました。

頑張れ！清宮サントリー！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トップリーグ</category>
        
         <pubDate>Sun, 04 Feb 2007 17:44:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Super14開幕！</title>
         <description><![CDATA[いよいよ始まりました。

<strong>Blues vs Crusaders</strong>
今日になってやっと、昨日録画しておいたBlues vs Crusadersを観たのですが...やりましたBlues！
ワールドカップに向けてオールブラックスの選手を休ませている特殊事情下とはいえ、Crusadersを破るとは今期の強さは本物かもしれません。
正直、Carlos Spencerが抜けた後の低迷はLaveaのステアリングに問題があったと思っています。
辛抱せずにラインの裏へのショートキックを多用する彼のプレースタイルは、嵌れば良い時もありますが総じてため息を誘うものでした。
そのLaveaもChiefsに移籍し、McAlisterがオールブラックス選出のためベンチスタートの今期は、Nacewaがfirst five-eighthsをつとめます。
彼のプレースタイルはオーソドックスですが堅実で、非常に満足のいくものでした。McAlisterが戻れば彼がフルバックでも良いでしょうし、そのままsoを続けてLukeがsecond five-eighthsという選択肢もあります。
帰ってきたTuitupoの働きも楽しみですし、今期のBluesには期待できそうです。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 04 Feb 2007 17:19:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Eden Park改修構想</title>
         <description><![CDATA[Auckland Bluesの本拠地であり、ニュージーランド最大のスポーツグラウンドである<a href="http://www.edenpark.co.nz/">Eden Park</a>が2011年のワールドカップ開催に向けて大改修を行うようです。

<a href="http://allblacks.com/index.cfm?layout=displayNews&newsArticle=5358">Eden Park plan gets consent</a>
<a href="http://www.nzherald.co.nz/category/story.cfm?c_id=80&objectid=10421176">Eden Park upgrade takes step ahead</a>

確かにEden Parkは素晴らしいスタジアムですが、なにしろ周囲が住宅地で駐車場も無く、あまりアクセスが良いとは言えません。
どうせ改修するのであれば、新興地域で土地も余っている、決勝の舞台にもなる<a href="http://www.stadium.co.nz/">North Harbour Stadium</a>を更に思い切って南半球最大に...と思うのは、一時期Albanyに住んでいた者の欲目でしょうか。
# これが最後のW杯主催とささやかれる現状では、今回を成功させるだけで精一杯かな..]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">World Cup 2011</category>
        
         <pubDate>Sun, 28 Jan 2007 01:18:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニュージーランドにプレシーズンマッチで強敵出現</title>
         <description><![CDATA[いよいよ、Super14のプレシーズンマッチが始まりました。
日本では本戦しかCSでも放送しないため（それでも、してくれるだけ感謝ですが）、試合内容が見られないのが辛いところです。
<a href="http://allblacks.com/index.cfm?layout=displayNews&newsArticle=5355">allblacks.comが伝えてくれた</a>ところでは、なんと昨年の覇者CrusadersがWaratahsに黒星発進ということです。
スコアは12-17と近く、RichieやDanCarterが不在のチームですからそう心配はありませんが...問題は、とかく噂の18歳（になりたて）のKurtley Beale。前節のBrumbies戦での活躍（これも文章で読んだだけですが）がフロックで無かったことを証明する働きで、Fly-Halfのポジションを完璧に務めたようです。
世代交代がいまひとつうまくいっていない感のあったWallabiesにも遂に新星現る、でしょうか。
Wallabiesが強くないと面白くないけれど、Wallabiesに負けるのは更に面白くない...ジレンマに悩みつつも、Super14本戦でどれほど活躍するのか、楽しみでもあり、やっぱり不安でもあります。

Chiefs vs Bluesのニュージーランド対決は、地元Chiefsが逆転勝利を収めたそうです。
自分は基本的にBluesファンなのですが、オークランドを離れて久しくCarlos Spencerも居ない今、それほど思い入れてもいませんでした。
しかし「どちらも頑張れ」ってスタイルで観ていても、スポーツって面白くないですよね。
今年は再び真剣にBluesを応援しようと誓いを新たに、vs Crusadersの開幕戦を心待ちにします。
Laveaは怪我と不調で今期は選ばれていないようですが、first five-eighthsはMcAlisterなんでしょうか？（情報が無い...]]></description>
         <link>http://allblacks.dendrocacalia.com/2007/01/post_1.html</link>
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         <pubDate>Sun, 28 Jan 2007 00:40:50 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>John Kirwan氏が日本代表監督に正式に就任</title>
         <description><![CDATA[元オールブラックスの伝説的ウイングであったJohn Kirwan氏の、日本代表監督就任がallblacks.comでも取り上げられました。

<a href="http://www.allblacks.com/index.cfm?layout=displayNews&newsArticle=5315">JK to coach Japan</a>

既に前任のJean-Pierre Elissalde氏の職場放棄とも言える解任劇からテクニカル・アドバイザーとして実質的に指揮を執っていましたが、正式に監督として2年契約を交わし「ワールドカップでは全て勝ちたい」と意欲を新たにしています。

かつてイタリア代表監督も勤めたJKですが、その時の監督としての実績と手腕に対する評価は、選手時代のそれとは比べるべくも無いパッとしないものでした。しかし、日本代表にとっては前任者とは違う彼の「日本の文化を理解し、苦楽を共にして一緒に闘っていく姿勢」は非常にプラスになると思います。
現役時代の最後をすごしたこの地で、日本にとってもJKの指導者としてのキャリアにとっても、この船出が素晴らしいものになることを祈ります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">John Kirwan</category>
        
         <pubDate>Sun, 14 Jan 2007 11:49:51 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>All Blacks、アメリカやアジアへ&quot;興行&quot;進出</title>
         <description><![CDATA[NewZealand Heraldによると、オールブラックスは今後、主催国から招待費をもらってプレーをしに行く、いわゆる「興行」の形でアメリカやアジアへマーケットを拡げていく目論見を持っているという。

<a href="http://www.nzherald.co.nz/topic/story.cfm?c_id=116&objectid=10416705">All Blacks to hit the trail in the US</a>

通常、国際試合での入場料は全て開催国が収益として確保する。
しかし今年、オールブラックスは英国へ300万ドルの「招待料」をもらって遠征した。
前回W杯の優勝から急速に低迷してしまったイングランドラグビーを少しでも盛り上げるため、集客力のあるオールブラックスを有料でも招致しようという決断であった。
試合としてはイングランドとオールブラックスの、開く一方の実力差を見せ付ける試合展開とはなってしまったものの、超満員の観衆はラグビーの醍醐味を満喫していったはずだ。

今後もこういった形式での遠征に可能性を見出したニュージーランドラグビー協会は、特に季節が逆で国内でのオフシーズンに遠征できる国、スポーツ興行で収益のあがる大きなマーケットとして、スポーツ大国アメリカや世界第三位のラグビー競技人口を誇る日本などをターゲットとして挙げていると見られる。
同時に、ジュニアオールブラックス（いわゆるA代表）やマオリ（ニュージーランド原住民族マオリの血をひく選手で構成されるナショナルチーム）などの2ndチームも、ラグビー後進国に世界レベルのラグビーを紹介するなどの目的での「有料遠征」が検討される。

サッカーなどの例を挙げるまでもなくスポーツにおいてトップレベルのプレーを「観る」ということは、フィジカルやスキルがそこに未だ遠く及ばなかったとしても、戦術眼の向上やモラルの方向付けに非常に有益だ。
また、<a href="http://allblacks.dendrocacalia.com/2006/12/leicester_tigersmaugermcaliste.html">McAlisterの移籍問題</a>を取り上げた際にも言及したが、特に南半球のラグビー大国からの選手流出は真剣に考えていかなければならない問題である。
今回ニュージーランドが模索している方向は、こういった経済先進・ラグビー後進国の思惑と、経済的には苦しい南半球のラグビー先進国両者の思惑を噛み合わせる、ひとつの解決策になりうるのかもしれない。]]></description>
         <link>http://allblacks.dendrocacalia.com/2006/12/all_blacks.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Dec 2006 13:11:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>McCaw 2006年を完全制覇</title>
         <description><![CDATA[14日、NZRUによる2006年のニュージーランドラグビーで活躍した選手や団体に対する各賞が、AucklandのSkyCityで発表された。
注目の年間最優秀選手は、大方の予想通りオールブラックスキャプテン<a href="http://allblacks.dendrocacalia.com/2006/12/richie_mccaw.html">Richie McCaw</a>が獲得。
IRPA、IRBに続く最優秀選手賞で、まさに2006年を完全に席巻した。

他に最優秀選手賞候補に挙がっていたのは、CrusadersのチームメートでもあるDan Carterや、オールブラックスで主にFull BackをつとめるChiefsのMalili Muliaina。このうち、Dan Carterは同賞3連覇は逃したもののSuper14最優秀選手に選ばれた。

<dl><dt>Age-grade player of the year</dt><dd>Michael Paterson (Canterbury and New Zealand under-21)</dd><dt>Sevens player of the year</dt><dd>Tafai Ioasa (Hawke's Bay)</dd><dt>Referee of the year</dt><dd>Paul Honiss</dd><dt>Women's player of the year</dt><dd>Amiria Marsh (Canterbury)</dd><dt>Volunteer of the year</dt><dd>Jock Martin (Otago)</dd><dt>Super 14 player of the year</dt><dd>Daniel Carter (Crusaders)</dd><dt>Team of the year</dt><dd>All Blacks</dd><dt>Maori player of the year</dt><dd>Carl Hayman</dd><dt>Heartland Championship player of the year</dt><dd>Scott Leighton (Poverty Bay)</dd><dt>Air New Zealand Cup competition player of the year</dt><dd>Richard Kahui (Waikato)</dd><dt>Coach of the year</dt><dd>Graham Henry (All Blacks)</dd><dt>Steinlager Salver</dt><dd>Stan "Tiny" Hill</dd><dt>Player of the year</dt><dd>Richie McCaw (Canterbury, Crusaders and All Blacks)</dd></dl>
]]></description>
         <link>http://allblacks.dendrocacalia.com/2006/12/mccaw_2006.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Carl Hayman</category>
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         <pubDate>Sat, 16 Dec 2006 13:55:59 +0900</pubDate>
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         <title>次期日本代表監督John Kirwan氏がNEC戦後に挨拶</title>
         <description>10日に行われたNECグリーンロケッツ vs ヤマハ発動機ジュビロの終了後、現役時代はNECでプレーしたこともある元オールブラックスのJohn Kirwan氏がマイクを持ち、スタンドに向かってワールドカップへの抱負を語った。

後半40分過ぎに同点のトライ、逆転のコンバージョンを決めNECが劇的な勝利をおさめた後、次期日本代表の監督就任が決まっているJohn Kirwan氏がチームアドバイザー退任の挨拶を行った。

「私の前には新しい挑戦が待っています。出来ることならば、次のワールドカップで2勝したい。自分の心の中でNECというチームは非常に重要な位置を占めています。これからもNECと日本のラグビーを応援して下さい。ありがとうございました。」

日本は今まで全てのワールドカップ大会に出ているが、通算で未だに1勝。95年の第3回大会ではオールブラックスを相手に145-17という歴史的大敗も喫している。
次回ワールドカップで日本と同じプールで対戦するのはAustralia、Wales、Fiji、Canada。
低迷する日本ラグビーのため、彼の手腕に期待したい。</description>
         <link>http://allblacks.dendrocacalia.com/2006/12/nec.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">John Kirwan</category>
        
         <pubDate>Mon, 11 Dec 2006 13:48:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Keven Mealamu</title>
         <description><![CDATA[<div id="player-image"><img src="/img/players/keven_mealamu.png" width="150" height="350" alt="Meven Mealamu" /></div>
<div id="player-profile"><dl>
<dt>名前</dt><dd>Keven Filipo Mealamu</dd>
<dt>ポジション</dt><dd>Hooker</dd>
<dt>誕生日</dt><dd>1979.3.20</dd>
<dt>出生地</dt><dd>Waikato, NZ</dd>
<dt>身長</dt><dd>181cm</dd>
<dt>体重</dt><dd>106kg</dd>
<dt>ANZC 所属チーム</dt><dd>Auckland</dd>
<dt>Super14 所属チーム</dt><dd>Blues</dd>
<dt>ニックネーム</dt><dd>Kevie</dd>
</dl></div>
<div id="player-desc">
オールブラックス最前列の中核を担うスクラムの要。

現在でこそ世界有数のHookerとして知られるKevenだが、1998年まではFlankerとして活躍し16歳以下のニュージーランド代表にも選ばれるなどしていた。
2000年にBluesでスーパーリーグデビュー。2002年には一時的にChiefsに移籍し、その年にオールブラックスに召集される。
2006年にはBluesのキャプテンに就任。

正確なラインアウトの投げ入れと強力なスクラムでチームを支えるが、同時に彼は一瞬で相手ディフェンスを切り裂く抜群の瞬発力をも併せ持つ。
その走力ゆえに「4人目のルーズフォワード」とも称されるユーティリティー・プレーヤーである。

<strong>ニュージーランド代表歴</strong>
1995年：16歳以下代表
1996年：ニュージーランド高校代表
2000年：21歳以下代表
2000年：ニュージーランドA代表
2002年～2006年：オールブラックス

</div>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Players</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Keven Mealamu</category>
        
         <pubDate>Mon, 11 Dec 2006 11:39:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Leicester TigersがMaugerをあきらめMcAlisterに食指</title>
         <description><![CDATA[<img src="/img/news/running_luke.png" width="149" height="180" alt="Luke McAlister" class="img-right">英国で最も成功しているクラブチームの1つであるLeicester Tigersが先週、公式にLuke McAlisterの父Charlieと面会した。
同チームは夏ごろより最重点強化ポイントであるセンターバックを補強すべく、オールブラックスのAaron Maugerと交渉を進めていた。しかし遅々として進まない交渉にしびれを切らしたことと、先のヨーロッパ遠征でMcAlisterの評価が急上昇したことから方向転換したのではないかと見られる。

Lukeの父親は下交渉があったことを認めながらも、何らかの結論には当分至らないことを強調した。
また、他にも幾つかのヨーロッパのチームが彼に興味を示していることもほのめかしている。

彼は最近、New Zealand Rugby Unionとの契約を1年延長した。
彼の目標はオールブラックスのコンスタントなレギュラーになることだが、Fly-halfのポジションでDan Carterをベンチに追いやることは難しいと言わざるをえない。が、No.12としてならば可能性は十分にある。
先のヨーロッパ遠征後、元オールブラックスのキャプテンでもあったSean Fitzpatrickは<a href="http://www.nzherald.co.nz/topic/story.cfm?c_id=116&objectid=10413540" target="_blank">NZ Herald紙のコラム</a>で次のように書いている。
「自分は彼を、この遠征前には"世界で2番目のNo.10"だと言っていた。遠征後、彼のことを"世界最高のNo.12"だと思うようになった」

サラリーキャップ制をしいている英国ラグビーでは、補強費の割り当てを決めるために極力早い時点での契約を望む傾向にある。
今後もLuke McAlisterに限らず、あるいはLeicester Tigersに留まらず多くのオファーが飛び交うことが予想される。

資金力に勝るヨーロッパに有力選手が流出していくことは、ニュージーランドにとっても世界のラグビー界にとっても決してプラスにはならないだろう。
サッカーにおいては既にその事態は顕著であり、ワールドカップ参加資格の国籍制限がかろうじてナショナリズムを維持させている。プロ野球においてもメジャー志向は年々強まり、各国のローカルリーグの人気底上げを阻害する要因にもなっている。
ラグビーは商業的にやや立ち遅れているため、他のインターナショナルスポーツの成功例や失敗例を手本にすることができる。
選手の流出問題にどのように対処するのか、特に南半球のラグビー協会は真剣に考えていかなければならない。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Aaron Mauger</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Leicester Tigers</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Luke McAlister</category>
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 14:23:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新たなスクラム方法</title>
         <description>シドニーで昨日、来年のRebel Sport Super 14で施行されることになっている、新しいスクラム方法についてのロードテストが行われた。

今回の変更は、スクラムをエンゲージする際に最前列の激しい衝突を緩和するため、プロップの選手があらかじめ相手の選手と肩をあわせておくというもの。
組んだ瞬間に骨の軋む音が聴こえるというスクラムの衝撃から、特に前線の選手を脊髄の怪我から守るために効果があると見られている。

元Wallabies監督で現在はRedsで指揮をとるEddie Jonesは、タイミングの計り方が難しくなることを指摘した上で、これが安全面で有効であることを認めた。

CrusadersのコーチであるRobbie Deansもまた、スクラムによる大怪我の発生はそれほど頻度は高く無いものの選手を怪我から守るのは大切な問題であるとし、今回の変更を支持している。

IRBではこの他にも、密集状態で手を使ってプレーすることに対する制限を緩めるなどのルール変更を幾つかの場所で試し、検討していく模様。
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         <link>http://allblacks.dendrocacalia.com/2006/12/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Dec 2006 01:06:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Chris Jack</title>
         <description><![CDATA[<div id="player-image"><img src="/img/players/chris_jack.png" width="150" height="350" alt="Chris Jack" /></div>
<div id="player-profile"><dl>
<dt>名前</dt><dd>Christopher Raymond Jack</dd>
<dt>ポジション</dt><dd>Lock</dd>
<dt>誕生日</dt><dd>1978.9.5</dd>
<dt>出生地</dt><dd>Christchurch, NZ</dd>
<dt>身長</dt><dd>202cm</dd>
<dt>体重</dt><dd>115kg</dd>
<dt>ANZC 所属チーム</dt><dd>Tasman</dd>
<dt>Super14 所属チーム</dt><dd>Crusaders</dd>
<dt>ニックネーム</dt><dd>Jacko</dd>
</dl></div>
<div id="player-desc">
オールブラックス不動のLockであり、チームの大黒柱。

やはり元Canterbury, CrusadersでLockとしてプレーした兄・Graham Jackを追いかけるようにラグビーを始めたChrisは、すぐにその恵まれた長身とボール捌きの上手さで頭角をあらわす。
1997年に19歳以下の代表入りをした際には、未来のオールブラックス－「if」ではなく「when」と評され、その将来を約束された存在だった。
98年、99年には21歳以下の代表にも選ばれ、その99年にはCanterburyおよびCrusadersに入団。2000年までの3連覇の一翼を担う。
2001年には遂にオールブラックス入り。そのデビュー戦ではアルゼンチンを相手に、途中交代からの出場後わずか11分でトライを決めた。
2002年にもCrusaders優勝の原動力として大いに活躍し、その年の最優秀選手賞を獲得している。

順風満帆に見える彼のラグビー生活はしかし、常に過剰な期待によるプレッシャーに晒されていた。
Chrisの代表デビュー直前頃まで豪州代表を率いていた伝説的Lock、John Ealesを引き合いに出して比べられるなどメディアやファンの彼に対する期待は加熱し、この柔和で繊細な大男の心を押しつぶしていく。
2003年のワールドカップ敗退を境に彼のモチベーションは下降線を辿り、遂には代表引退を考えるようにまでなってしまう。

2004年夏、漸く精神的に立ち直った彼は再びオールブラックスのジャージに袖を通し、輝きを取り戻していく。
安定したラインアウト、ゲインラインを確実に押し上げる強力な突進力。既にオールブラックスで6年以上プレーし、精神的深手をを乗り越えた2mを越すの彼の存在は、まさにチームの大黒柱と呼ぶにふさわしい。
2006年の夏にはデビュー当時よりプレーし続けていたCanterburyを離れ、翌シーズンよりTasmanでプレーすることを選択。
2007年、周囲の期待に応えるためではなく彼自身の望みを叶えるため、自身2度目のワールドカップに挑む。

<img src="/img/players/chris_jack2.png" width="131" height="194" alt="Chris Jack in Bathroom" class="img-right" /><strong>主な受賞</strong>
2002年：Kelvin Tremain記念杯 最優秀選手賞
2002年：Rebel Sport Super 12 最優秀選手賞

<strong>ニュージーランド代表歴</strong>
1997年：19歳以下代表
1998～1999年：21歳以下代表
2000年：ニュージーランドA代表
2001年～2006年：オールブラックス

</div>]]></description>
         <link>http://allblacks.dendrocacalia.com/2006/12/chris_jack.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Players</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Chris Jack</category>
        
         <pubDate>Wed, 06 Dec 2006 02:24:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ali Williams</title>
         <description><![CDATA[<div id="player-image"><img src="/img/players/ali_williams.png" width="150" height="375" alt="Ali Williams" /></div>
<div id="player-profile"><dl>
<dt>名前</dt><dd>Ali Williams</dd>
<dt>ポジション</dt><dd>Lock</dd>
<dt>誕生日</dt><dd>1981.4.30</dd>
<dt>出生地</dt><dd>Auckland, NZ</dd>
<dt>身長</dt><dd>202cm</dd>
<dt>体重</dt><dd>112kg</dd>
<dt>ANZC 所属チーム</dt><dd>Auckland</dd>
<dt>Super14 所属チーム</dt><dd>Blues</dd>
<dt>ニックネーム</dt><dd>AWARMS</dd>
</dl></div>
<div id="player-desc">
抜群の運動神経を誇るオールブラックスの若きLock。
巨体に似合わぬ器用なボール捌きで相手のラインアウトを脅かし、抜群の走力で数十メートルを走りきってトライを決める。

幼い頃からラグビー一筋という少年が多いニュージーランドにあって、学生時代はサッカーやテニス、クリケットでの州代表に選ばれた経歴を持つ万能アスリート。
ラグビーを始めたのはなんと19歳の時で、そのわずか4年後の2002年にはBluesで世界のトップリーグにデビューしている。
同年に、早くもオールブラックスのヨーロッパ遠征に呼ばれる。この時のイングランド戦で敵チームのキャプテンであったMartin Johnsonにそのプレーぶりを褒め称えられ、ユニフォームを贈られた。

まだ25歳であるが、既にオールブラックスでも古株の部類。
パートナーのChris Jackと共に、前線のリーダーシップをとる。

<strong>ニュージーランド代表歴</strong>
2002年～2006年：オールブラックス

<a href="http://www.aliwilliams.com/" target="_blank">公式HP</a>

</div>]]></description>
         <link>http://allblacks.dendrocacalia.com/2006/12/ali_williams.html</link>
         <guid>http://allblacks.dendrocacalia.com/2006/12/ali_williams.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Players</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Ali Williams</category>
        
         <pubDate>Wed, 06 Dec 2006 01:37:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Dan Carter</title>
         <description><![CDATA[<div id="player-image"><img src="/img/players/dan_carter.png" width="150" height="374" alt="Dan Carter" /></div>
<div id="player-profile"><dl>
<dt>名前</dt><dd>Daniel William Carter</dd>
<dt>ポジション</dt><dd>First Five-Eighths</dd>
<dt>誕生日</dt><dd>1982.3.5</dd>
<dt>出生地</dt><dd>Leeston, NZ</dd>
<dt>身長</dt><dd>178cm</dd>
<dt>体重</dt><dd>91kg</dd>
<dt>ANZC 所属チーム</dt><dd>Canterbury</dd>
<dt>Super14 所属チーム</dt><dd>Crusaders</dd>
<dt>ニックネーム</dt><dd>D.C, Dezzy</dd>
</dl></div>
<div id="player-desc">
世界最高のFly-half、オールブラックスの若き司令塔。
Canterburyで、Crusadersで、そしてもちろんAllBlacksで、Richie McCawと双璧を成すDan Carterは、普段の柔らかい物腰とシャイな語り口調からは想像できない、圧倒的な存在感をグランドで示す。

彼の父親が庭の菜園を潰して3本の木をゴールポスト代わりに植えた時から、Dan Carterのラグビー人生は始まった。8歳の彼は、母親の夕食を告げる声が聴こえるまで毎日練習に励んだという。
2002年に南アで開かれた21歳以下のワールドカップで、イングランド戦の25得点をはじめ72得点をあげ得点王に輝くなど、若くして将来を嘱望されていた。
翌2003年には21歳で早々にCrusadersでスーパーリーグに登場。更に同年にオールブラックスにも選出され、代表デビュー戦となったウェールズ戦で20得点をあげる活躍を見せる。
その2003年のワールドカップでも素晴らしい働きをするが、当時のオールブラックスのFirst Five-Eighths(日本ではSOと言う方が多い)には"King"とも称されるCarlos Spencerが君臨していた。2004年のTry-Nations終了まで、彼の代表でのポジションは専らSecond Five-Eighthsであった。

2004年の暮れ頃から、King Carlosのトリッキーすぎるプレーと不安定なキックに比べ、極めて安定した働きを見せるDan CarterがオールブラックスのFirst Five-Eighthsを務める機会が増えていく。
そしてそれは2005年のBritish & Irish Lionsツアーでの大活躍で不動のものとなった。
伝統のLions戦だが、それまでの1試合での最多得点記録は18。このシリーズ中の1試合で彼は実に33得点、後半だけでもそれまでの記録を塗り替えてしまう22得点をあげ、宿敵を完全に粉砕。ニュージーランド国民を狂喜させた。
この年、彼はIRPA最優秀選手、IRB最優秀選手、NZ最優秀選手などを全て手中にし、国際的にも世界最高の選手として完全に認知される。

<img src="/img/players/dan_carter2.png" width="108" height="178" alt="Kickin' Dan Carter" class="img-left" />卓越したスピードと鋭いサイドステップで敵のディフェンスラインを切り裂き、優れた戦術眼と一瞬の判断力で攻守にチームを操る。
そして彼は世界最高のプレースキッカーでもあり、先の南ア戦で見せた62mのペナルティキックは国際試合においての最長記録となっている。

端正なルックスと落ちついた言動は女性からも絶大な人気を誇るが、現在はニュージーランド女子ホッケー代表のHornor Dillonと交際中。
2006年11月には、彼に関する本"<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1869710770?ie=UTF8&tag=paiitbla-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=1869710770" target="_blank">Dan Carter</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=paiitbla-22&l=as2&o=9&a=1869710770" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />"も出版された。
また、ラグビー選手にならなかった場合の夢は「下着モデル」だそうで、念願かなって(?)<a href="http://www.jockeyperformance.co.nz/index.htm" target="_blank">JOCKY</a>という下着メーカで肉体美を披露している。

これまでの彼の代表での総得点は、既にオールブラックス歴代3位。そしてトライ数(12)と1試合あたりの平均得点(14.75)は、いずれも上位2人(Grant FoxとAndrew Mertens)を上回っている。
なおも成長を続ける24歳の若き天才は、そう遠くない将来に「史上最高」の名を手に入れるかもしれない。

<strong>主な受賞</strong>
2004年：Kelvin Tremain記念杯 最優秀選手賞
2004年：Rebel Sport Super 12 最優秀選手賞
2005年：Kelvin Tremain記念杯 最優秀選手賞
2005年：IRB 最優秀選手賞
2005年：IRPA 最優秀選手賞
2006年：IRB 最優秀選手賞ノミネート

<strong>ニュージーランド代表歴</strong>
2002年：21歳以下代表
2003年～2006年：オールブラックス

</div>]]></description>
         <link>http://allblacks.dendrocacalia.com/2006/12/dan_carter.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Players</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Dan Carter</category>
        
         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 19:35:48 +0900</pubDate>
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   </channel>
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